2024年3月3日日曜日

美少女プラモの選び方(プラモ作らない人向け)

 ごでのんから美少女プラモを作るアドバイスが欲しい、と言われたので自分なりに書き留める。


◆前提

結論から言うと美少女プラモ(微プラ)に正直あんまり王道とかないぜ! 好きなの作りな!……なんだけどそれだけ言われてしまうと困ると思うので、自分なりのアドバイスするね。MSGの武器を持たせたいとのことなので、それを中心に考えていくぜ。

ただ一つ言える事は自分の好みのデザインを探そうということこれは最重要。なぜならプラモって基本めんどくさいのでモチベを保つのが必要だから。普段組み立てない人なら尚更。褐色でもDKPIでもツリ目でもなんでもいいので好きな外見のを選ぼう。


◆種類
①メガミデバイス
 https://www.megamidevice.com/megami/wism-soldier-assault/
 コトブキヤ製の美少女プラモ。現行一番スタンダードと言ってもいい。お値段も正直千差万別。6000~10000オーバーまで。(プラモ売ってるイエサブとかだとちょいお値引きされているかも)割と素直な作りで稼働とポーズの決めやすさが特徴的。だが物によってはパーツの多さに泣く。パーツが多いと動かすとポロポロ取れちゃうしね……。コナミIP「武装神姫」、ゲーム「アリス・ギア・アイギス」とのコラボモデルなんかもある。

②フレームアームズガール
 https://www.kotobukiya.co.jp/title/framearmsgirl/
 コトブキヤ美少女プラモ第一号。シリーズの起源や体の構造(特に腹部)が違うけど①とそこまでは変わらないと思う。強いて言うなら頭と体のバランスが違うぐらい。メガミデバイスに比べるとパーツ数が少ないかも。

③創彩少女庭園
 https://sousaishojoteien.com/product_category/mainkit/
 ①の派生なのだが、明確に違う点は「普通の服を着ている」点。稼働は上より低いが、逆に言うと制服に日本刀/制服に巨大武器などができる。

④30MinitsSisters
 https://bandai-hobby.net/site/30minutes_sisters/lineup/
 これだけ他社製品(バンダイ製)。試してみたが手が硬かったので、MSGは加工しないと多分入らない。ただガシガシ動かすのであればこれが一番素直な動作をするし、さらに天下のBANDAIなので供給量があるし……何より他のと比べて安く、ちょっといいガンプラ並み(ほぼ3000以下)のお値段で手に入る。武器の方を加工する気合があるならワンチャン……か?


◆他にこれを買っておいた方がいいもの
・工具
 ニッパーとヤスリ。これだけでいいです。本当に最低限ならニッパーだけでいい。ただし百均のニッパーはだめ。これだけは量販店でプラモ用のを1000円以下のでいいので買うべし。

・百均で買えるジッパー付きビニール袋。
 あるととても便利。完成後も表情パーツとか手首とか、保管が必要なパーツが出るのであると便利。

・スタンド
 ユナイトソードはとにかく重いので美少女フィギュアだと手首が死ぬ。(もともとコトブキヤのオリジナルロボット用ではあるので)スタンドがあるとポーズを決めたまま取らせやすいし、最近は百均のSeriaとかで売ってることもある。

・接着剤
 ガンプラなどに比べると細かいパーツがとにかく多く、パーツが頻繁にポロポロ落ちる。めんどくさければ接着してしまったほうがいい場合も……

以上。あまり詳しくないけど何かの参考になれば。



 

2021年11月4日木曜日

11月3日

 並べ直しただけだが結構なゴミが出た。

掃除は毎日ちょっとずつやっていくものだなぁ。

引き取ってもらう本とかも選別しないと……

2021年11月2日火曜日

11月1日

本日も進捗特になし。

水曜日にすべてを賭けるのだ。

2021年10月29日金曜日

10月28日

週末は晴れるらしいのでお掃除チャンスである。

目標は部屋の中心部分の荷物整理だな……

2021年10月28日木曜日

10月27日

最近仕事以外で声を出していないので、久々にカラオケに行く。

すぐに喉が枯れた……と思ったら声が出るようになった。

基のせいか普通の声も出やすくなったような。定期的に大声を出しておくべきだね。

トロプリOP、キラメイジャーOPのアニメPVを初めて見たが『わかってる』出来で嬉しくなった。特にトロプリ、OPで出番のないキュアラメールを絡めてて『うむ!』って感じだった。

2021年10月27日水曜日

10月26日

うーん、寒いからかあまり良くないことを考えてしまうな。
さて本日は作業の手を止めて、ちょっとアイデア出し。
思いつくままにバラバラ書きなぐって書きなぐって。
まぁ完成するわけじゃないのが悲しいところなんだけど。

2021年10月26日火曜日

10月25日

 今日はコトブキヤのタモツを作っていく。

ふむ、ヤスリの4000版をかけるとつや消しみたいになるのか。

ここはきれいにしたほうがいいからコンパウンダーとやら試してみるか?

それとも艶有りのトップコートを吹いてみたらどうにかなるものだろうか。

うーんプラモ作りはリカバリ能力が大切だね。

……いや、大抵のことについてはそうかも知れない。

特にプランニング能力低いからなぁ……。

2021年10月25日月曜日

10月24日 

 アルセーヌXガンダム、右腕がどっか行く。

まぁ掃除していれば出るだろう……

それはそれとしてベッド近辺を掃除。来年の引っ越しに向けて今年は荷物の整理や何やらを進めていく。

2021年10月24日日曜日

10月23日

 本日読んだ本の中にあった「最初に最後まで書いて、そしてそれを捨てる。二度目はそれを見ずに書く。そうすると重要なものが残るので良い(概略)」みたいなことが書いてあって、なるほど確かに覚えがあると思うなど。

2021年10月22日金曜日

10月22日

 ・本日の動作

 アルセーヌルパンXガンダムの袋を開ける。

 量販店では売り切れていたし勝っていてよかった。

 SDWシリーズはエングレービングがエグいが、試しにマーカーで塗ってみるとしよう。

2018年4月22日日曜日

嘘予告 その2

昨日の続き

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#1 花田煌という少女

かつて日本を襲った未確認生命体という未知の脅威。
それはこの国にいくつもの消えない傷痕を残した。
直接的な人的被害もさることながら、PTSDに悩まされる人々――特に思春期の少年少女にはその傾向が強かった――を生み出した。
そのせいで無視できない数の不登校や休校が発生。学業の滞りが全国的に発生した。

そんな中、ひとつの計画が立案される。
PTSDに悩まされる者たちを集めた全寮制のマンモス校の設立である
『臭いものには蓋ではないのか』という批判も少なからずあったが、スマートブレイン社、鴻上コーポレーション、龍門渕財閥といった名だたる大企業が出資し、それは実現した。1000人をゆうに超える生徒数を抱える巨大校、スマートブレイン学園の設立である。

その高等部の廊下を走る一人の少女がいる。
二つに結んだ髪はくせっ毛のせいで内側に回りこみ、まるでクワガタムシのようだ。
その少女の名は花田煌という。
煌は廊下を全速力で爆走しながら、器用にポケットからスマートフォンを取り出す。

『あ、やっと出た。煌、今日は部活どうすると?』
「あ、部長! その……申し訳ないのですが今日も部活を休ませていただきたく……」

ここスマートブレイン学園にはいくつもの麻雀部がある。だが対外的には一つの学校であるため、大会に出場できるのは一枠だけとなる。そのため熾烈な校内戦が繰り広げられているのだ。
大好きな第三麻雀部に参加できないのは心苦しい。だが、これは自分がやらなければならないことなのだ。

『……仕方なかね。あんたがやりたいことなんじゃろうし』

この学園にいるのは大なり小なりあの事件で何かを失った者達だ。
他人の事情にあまり踏み込まない……望む望まざるに関わらずそういうクセがついてしまっている。
この花田煌という少女も、部長である白水哩という少女も。

「では行ってきますねっ! あの二人にも伝えておいてくださいねっ!」
『わかった! 気ぃつけえよ!』

再び廊下を駆け出し、一路更衣室へ。
その勢いのままロッカーを勢いよく開け、慣れた手つきで漆黒のプロテクターを取り出し装着する。漆黒のヘルメットまで被ると、まるで蟻を擬人化したかのようなフォルムだ。
――その姿を人はゼクトルーパーと呼ぶ。

花田煌にはもうひとつの顔がある。
治安維持組織ZECT。その一般隊員であるゼクトルーパー隊の一員だ。
煌はかつて未確認生命体に大事な後輩を殺されている。
ソレを知ったのはすべてが終わった後、このスマートブレイン学園で、別の後輩に再会した時だった。
唯の女子高生だった自分にできることなんて殆ど無いのは知っている。だけど自分の行動で一人でも多く助けられるのなら、こんなすばらなことはない。
すでに整列しているゼクトルーパー隊の端っこにやや遅れて合流する。

(遅いよ花田!)
(いやー、申し訳ありません。HRが長引いてしまいまして……)

同僚の岡橋初瀬と小声で会話しながら背筋をぴっちりと伸ばす。
これでごまかしきれるかは五分五分だと思っていた。
が、列をなぞるように歩いてきた小柄な人影が、真正面でぴたりと止まる。

「ふん、花田。そんな調子では困るのだがな……
 《完全調和(パーフェクトハーモニー)》はにわかには務まらんよ」

そう言いながらプレッシャーをかけてくるのはこのゼクトルーパー隊の隊長、小走やえ。
だが彼女は煌たちと違って黒いプロテクターを装着してはいない。
その代わり左手首に装着された腕時計のような何かがある。
それこそが彼女がこのゼクトルーパー隊の隊長であり、"仮面ライダー"である証、ザビーゼクターである。

――仮面(マスクド)ライダー。
かつて未確認生命体に立ち向かったと言われる都市伝説だ。
その名を関するZECT製強化スーツ、マスクドライダーシステム。
それをサポートするのがゼクトルーパーたる自分の役目だ。

「さて、今日も張り切ってまいりましょうかぁー!」
「和を乱すな花田ァ!」
「すばらっ!?」

 *   *   *


Tips:ZECT(ゼクト)
元々は未確認生命体の残党を想定し組織された民間警備組織。
"マスクドライダーシステム"および"クロックアップ"と呼ばれる独自技術を持ち、未確認生命体タイプW……ワームに対抗できる唯一の組織であるとされる。
人員のほとんどは大人で構成されているが、現在まで発覚しているゼクター資格者がすべて年若い少女であることから、特例として参加が認められている。(そのためほとんどは前線に出ることはない。ゼクター資格者は別だが)
対未確認生命体組織としては最大級の資金力、人員数を誇るがそれ故に小回りが利かないことも多い。
また現在はケタロス資格者率いる保守派とヘラクス資格者率いる急進派の対立が目立ってきている。



嘘予告  その1

※これは昔パニキの書いていた咲と仮面ライダーのクロスオーバースレの三次創作嘘予告です。
※パニキが書いてたオーズ/W/電王ルートを俺がやるとこうなるって感じの代物です。
※なんか中途半端にあったのでどうせだからと追記したら30kb前後になったのでちょびちょび投下するよ。


原作:【咲安価】 京太郎「……変、身ッ!」

偽典:ウィザード/キバ/カブトルート





Episode0 絶望



――そこにはもう、何もなかった。


未確認生命体第0号。
究極の闇、ン・ダグバ・ゼバ。
最強最悪の怪物が起こした空前絶後の大虐殺により、その町に住む人々の人生は突如終わりを告げた。
凄まじい範囲で巻き起こった自然発火現象(パイロキネシス)。その力で建物は焼け落ち、街路樹は燃え、目につく全てのものが炎に包まれていた。だがその惨状に悲鳴を上げる者は最早いない。あるのは人の形をした、黒い塊だけだ。

そんなの中心に、彼らはいた。

血まみれで倒れる白い怪物と、そこから少し離れた所に座り込む金髪の少年。
そしてその少年に抱えられた、血まみれの小柄な少女。

「咲、しっかりしてくれよ咲!」
「京……ちゃん……」

――少女と少年は、幼なじみだった
とは言ってもそんな大層なものではなく、クラスが同じでよく会話した……その程度の仲だった。偶然同じ高校に進んで、ふとしたきっかけから同じ麻雀部に入り、それなりに青春を謳歌していた。

それが一変したのは、ある一つの事件だ。
未確認生命体と呼ばれる怪人によるゲームじみた人間の虐殺。まるで子供向けのTV番組のような出来事。だが事実として、それは現実に起こり、そして――彼らの大事な人を奪った。

そして同時に少女は偶然力を手に入れた。
クウガ。古代にグロンギと戦った戦士の力。
そしてそこから彼女の……いや、彼女と彼の戦いは始まった。グロンギに対抗する力を手に入れた少女と、遊びのように人間を狩るグロンギたちとの戦いが始まったのだ。

そんな少女を少年は必死にサポートをした。仲間の仇を討てるように。力のない誰かを守れるように。そして何よりも少女が死なないように。自分自身に力がないと知っても自分の出来る範囲で何とかしようと抗った。
そんな少年を少女は頼りにし、少年は最後の瞬間まで付きあわせてくれるものだと思っていた。

だが、最後の戦いに少年は連れて行ってもらえなかった。
少女は誰にも言わず、最終決戦の地となる場所へと向かったのだ。
そして少年が追いついた時には全てが終わっていた。

「咲……咲、しっかりしろ咲!」

抱き起こした少女の体を見て、少年は目を見開く。
腹部のアークルに入った大きな亀裂。クウガの、そして少女の命の源である霊石――アマダムが砕けていたのだ。

それでも少年は一縷の望みを賭けて、少女に語りかける。
アマダムは幾度と無く奇跡を起こしてきた。砕けていたとしてもたった一人の命なら助けられるはずだ。

「何やってんだよ……平和になったらさ、あいつの墓前に報告してさ……それからしばらくゆっくりしようぜ? そうだ、どっかさ、どこでもいいや。祝勝会あげようぜ。それで……それで……」

少年の声が尻すぼみに消えていく。少女の体から流れ出る血が止まらない。自分の両手に抱えられた小さな体が軽く、冷たくなっていく。
――ああ、少女の命が消えていく。

「……だから……だから……死なないでくれよぉ……」

顔をぐしゃぐしゃに歪めて少年は少女を抱きしめる。
涙の粒が自身の顔に落ちてくる感触を感じながら、少女はただ笑った。

(バカだなぁ、私……)

……本当はついてきて欲しかった。最後の最後までそばで支えて欲しかった。

でもダメだった。
究極の闇に対抗するには"凄まじき力の戦士"と呼ばれる究極の破壊の力が必要だった。
その力を手に入れるためには、本当の化け物になる必要があったから。そんな姿を少年にだけは見せたくはなかったから。

(でも、仕方ないよね……私だって女の子なんだもん。好きな男の子に、そんな姿……見せたくないよ)

――少女は少年のことが好きだった
いつから好きだったかはよくわからない。中学の頃からだったような気もするし、高校に入ってからだったような気もする。でも自覚したのはこの戦いを始めてからだ。

戦うのは嫌いだ。
怖い。痛い。……何より少女はそもそも他人と争うことを好まない性質だった。
もちろん大事なものを奪われた怒りはあった。だがそれだけで戦い続けられるほど、少女は強くなかった。

でもその側には少年がいた。戦う力はないけれど、たくさん助けてくれた。理解ある警察の人を見つけて、協力を取り付けてくれた。それが一介の高校生にとってどんなに大変だっただろうか。
でも少年はそんな姿を決して見せなかった。それどころか私が傷つくたび、やめようと言い出してくれた。自分が言い出せないことを察して言ってくれていたのだ。

お調子者で、ちょっとえっちで、情けないところも沢山知っている。
でも面倒見が良くて、何よりとっても優しい男の子だということを、私は知っている。
だから決めたのだ。

――彼を守ろう。彼の大事な世界を守ろう。

少年にも言わなかった、少女の決意。
そしてついに守り切れたのだ。グロンギはもういない。平和な世界が戻ってくる。
だから……

「……いいよ……これで……」
「何がいいんだよ! お前は……これから日本一……いや、世界一幸せにならなくちゃいけないんだ! だってそうだろ! 一番つらい思いをして! 一番痛い思いをしたんだから、報われなくちゃ……おかしいだろ! このままでいいわけないだろ!」
「ううん……私ね……今、幸せだよ……」

守れなかった命があった。
届かなかった想いがあった。
それでも本当に大切なものだけは守り切れたのだから。

……それに何より、好きな男の子に抱きしめられている。
こんなこと口にしたら、きっとバカだと言われるだろうけど、これ以上の幸せはあまり思いつかないから、きっとこれでいいのだ。

「ねぇ京ちゃん……お願いがあるの……」
「なん……だよ……」
「京ちゃん……ずっと生きて……おじいちゃんになるまで……死んじゃ……ダメだからね……」

私が唯一守れた、私の一番大切なもの。
だからずっと生きていて欲しい。
……これが私の希かな望み。たった一つの私の希望。

「何でだよ……何で……お前は……人のことばっかり……」

こんな時でも察しの悪い少年に思わず苦笑してしまう。
"他人"だからじゃなくて、"彼"だからなのに。
訂正しようかと思ったけれど、やめた。
そんなことをしたら彼はきっと背負ってしまうから。
自分で自分の気持ちを縛って、手に入るはずの幸せを見送ってしまうだろうから。
死ぬのは震えが止まらないほど怖いけど、それでもこの全身にある温もりだけで、私は満足してるから……。

だから、生きてね。

「……たくさん生きて……たくさん幸せになってね……それが私の……最後の……希…望だ…か…ら……」

その言葉を最後に少女の体から力が消える。
少年は力の抜けた体を何度も揺さぶり、その名を呼ぶ。だが少女が答えることはない。
やがてこの世の全てを呪うかのような、絶望の咆哮がこだまする。


だがその時、一つの異変が起きる。
少年の身体に黒いひび割れが現れたのだ。
だが異変はそれにとどまらない。
頭上に輝いていた太陽はいつの間にか黒く染まっていた。
この日時、起こるはずのない日食が起こっていたのだ。

だが悲しみの中の少年はそれに気づかない。
自身の異変にも、周囲の異変にも。
そして彼らを見つめる二つの瞳があることにも。

「――――――――ッッッッ!!」

喉が壊れるほどの絶叫を産声に、――彼は、"変身"する。


  *  *  *


これは一つの終わり。

一つの英雄譚の終わりにして、とある少女の恋の終わり。

だが、誰かが言っていた。

始まりと終わりはいつだって、同じコインの表と裏なのだと。


  *  *  *



2013年10月27日日曜日

シェアードワールド世界観(草案)

ざっくり考えてみたシェアードワールドの世界観。まぁ草案である。

・基本的な世界観
 ・舞台は203X年、大地震より十数年後である。
 ・202X年、突如発生した大地震により関東地方が切り離される。
 ・切り離された大地はロストグラウンドと呼ばれ、ほぼ治外法権と化している。
 ・ロストグラウンドの外と比較して、悪魔災害が非常に多い。
 ・悪魔が出現した影響か、それともそれ以外の原因があるのか異常気象や変異した動物などが生息している。
 ・ロストグラウンドは悪魔災害の危険度によって5段階の深度が設定されている。

<ロストグラウンドの深度による区分け>
・本土(ガバナー)
 レベル0。西日本および北日本。日本政府に統治される法治国家。
 文明レベルは現代とほぼ同程度。
 メタ情報であるが基本的に舞台となることは無い。

・市街(シティ)
 レベル1。西日本との境界線上にある大都市。
 現代と遜色ない(むしろ多少進んでいる?)文明が築かれている。
 大隆起現象から驚異的な復興を遂げた裏には、当時少数勢力だったメシア教の暗躍がある。
 そのためインナーの中心部には大聖堂(カテドラル)がある。
 その周辺に自衛組織であるHOLY、ZECTの本部が位置している。
 【イメージ】
 都市部……スクライドの市街

・境界部(マージナル)
 レベル2。密集住宅やスラム街など。シティの外縁部に位置する。
 中~低所得者層やメシア教と相容れないもの、アウターとの交易で生計を立てるものなどが多く住んでいる。
 悪魔による被害も少なくは無いが、治安が悪く人間の犯罪が横行している。
 【イメージ】
 スラム街……特定イメージ無し。

・外部(インナー)
 レベル3。壁の外の未開発地区。
 ネイティブアルター、悪魔などが闊歩する無法地帯。
 束縛を嫌う人、そこで生まれた人間など少なくない人間がそこで生活している。
 生活レベルは地域によって差があり、日々の糧に困る砂漠のような場所から、畜産を営めるほど安定した場所まで様々。
 レベル4に近づくにつれて、治安は悪化し、力こそ正義の論理がまかり通るようになる。
 なおレベル4との境界は曖昧であるが、レベル3までは人の領域、レベル4以降は魔の領域とされる。
 【イメージ】
 温暖な場所……スクライドの未開発地域、人類は衰退しました
 砂漠……仮面ライダーカブトGODSPEEDLOVEの砂漠地域、TRIGUN、北斗の拳、砂ぼうず
 荒野、街……WILDARMSシリーズ、ガンダムX
 街や集落……WILDARMSシリーズ、ガンダムX、TRIGUN、北斗の拳
 荒廃したビル郡……地獄のアリス
 街……真女神転生1の崩壊後の東京

・深遠(アビス)
 レベル4。
 荒廃したビル群や深い森などの中を強力な悪魔が闊歩し、人々はシェルターに隠れながら生きている。
 一方でベルの一柱による"悪魔による統治社会"が存在するなど、独自の世界を構築している。
 レベル5に近いせいか、人間世界では手に入らない物質なども手に入れることが出来るため、命知らずの山師たちがこの深度に入り込み、命を落としている。
 コッペリオンたちの目的はこの深度から生存者を救出することとされている。
 【イメージ】
 荒廃したビル郡……COPPELIONの荒廃した東京
 悪魔による統治社会……血界戦線
 シェルター……Fallout

・極地(ゼロポイント)
 レベル5。
 理論上存在されると推測される最大深度。
 悪魔災害の中心地とされ、魔界と直接通じる"門"が開いているとされるが、詳細は不明。
 メタ情報だが基本的に舞台となることは無い。

2013年2月16日土曜日

第4回パロロワ名作劇場

なおやっぱり独断と偏見によって語りますので、十中八九作者の思惑からは外れたりしますがご了承ください。

今回はこちら。

第4回:My Best Friend(モバマスロワ 第37話)


http://www58.atwiki.jp/mbmr/pages/163.html


~意外性と綺麗なリレーは両立できるか? できる。 できるのだ~


さて、異常なほどの爆速ぶりを誇るアイドルマスターシンデレラガールズロワ、通称モバマスロワであるが、そのうちの一作であるこの作品を読んだとき、頭をぶん殴られたような衝撃を受けた。

というのも、この話の前話は親友が別の親友のために奉仕マーダーになるのを止められない、という引きだったのだ(タイトルからしてしばらく会う事はないだろうイメージが色濃い)
そのため同キャラで予約されたとき、つい考えてしまった展開が『退路を断つために殺されてしまうのではなかろうか』という予測であった。

モバマスロワは人知を超えた特殊能力を持つ人間のいない、いわゆる"一般人ロワ"である。
そして一般人は通常の状態ならば当然、殺人を忌避する。そのため土壇場で『殺し損ねる』可能性がある意味高いのだ。そして一度殺し損ねてしまうと作劇的に『逃がし癖』が付いてしまうのだ。それを回避するために加蓮は死んでしまうのではないか、と。


――まぁ、結論から言うと、全力土下座モノの考えであったのだが。


そこにあったのは『その奉仕対象およびマーダーを助けるため、自分も手を汚す加蓮』という、(少なくとも自分にとっては)意外な展開であった。

いや、前話で2人の十二分に友情は描写されていたし、考えれば可能性はあったのだ。
だがその可能性を排除していたのは自分が(悪い意味で)ロワ慣れしていたということなのだろう。パターンから言って、また全開の引きからいって、当然、加蓮は引き止める側に回るであろう、と無意識的に方向性を限定したいたのだ。

しかしリレー小説の最大の面白さとは、その話を書いた当人にも今後どうなっていくかわからない意外性にある、と考えている。
その点においてこの話はその"意外すぎる展開"だ。おそらくは前話をかいた人もこの流れはまったく予想できなかったのではないだろうか。
また、ここで重要なのは「その可能性はあった」と思わせられた点である。つまり前話から流れで読んでも違和感がまったくないのだ。

前話から矛盾無くつないだ上で、予想を超える展開を生み出す――リレーSSとしてこれ以上に理想的なリレーがあるだろうか?


さらにそこに直前で鮮烈デビューしたジョーカーを投入する事によって、話をよりおいしく引き立てて、話単品としても高いクオリティを見せ付けてくれている。これにはもう『お見事!』という他ない。


さて、そうして誕生した奉仕マーダーコンビであるが……これがまた独自性をもった良いコンビなのである。

彼女たちが特徴的であるのは『奉仕対象がまったく同一』であるという点だ。
奉仕マーダーコンビで奉仕対象が異なる場合、片方のみ奉仕対象が死ぬ事が十分にありえ、そうなるとコンビ崩壊待ったなしである。また微妙に"ずれ"があるため互いを信用しきれず、疑心暗鬼に陥り仲違いもしやすいのである(それはそれでおいしいのであるが)
その点、同一彼女たちは奉仕対象を持つコンビのため、また彼女たち自身も友人であるため、強固な絆があるのだ。この点は単一作品ロワならではの独自性といえるだろう。

また彼女たちが良いコンビであると同時、北条加蓮というキャラクターに対しても掘り下げている点にも注目したい。
モバマスはキャラメッセージとプロフィールがキャラ構成のほぼ全てであり、そのため他の作品よりも"キャラの掘り下げ"が"キャラクター造詣"に直結するのである。
事実、原作においても加蓮は(他のキャラに対する独自性という面で言えば)病弱である事、奈緒や凜と仲が良いのであろうことが読み取れる程度に留まっている。だがしかしこの話によって『友情のためなら自分の手を汚す事もいとわない』という独自のキャラ造詣が加わったことにより、より魅力的なキャラクターになったのだ。次の話でまだどこか迷いが残ってしまっている奈緒との対比が行われる事となるが、それの始まりはこの話にあるのだろう。


さて、そんな彼女たちであるが、現在、キルスコアも稼ぎつつ、2人とも無事かつ奉仕対象がいまだ生存中という非常においしい状態である。これから彼女たちがどんな方向に進み、そしてどのような結末を迎えるのか目が話せない状況だといえるだろう。


作者としては奇をてらったつもりなど無いのかもしれない。しかしこの話を読んだとき、自分はただ唸るしかできなかった。『読者の期待は裏切らずに予想を裏切る』というのは、理想の作劇として良く聞く話だが、自分としてはこの話がそうであったのだ。

是非、全体を追いかけるついでにでも、彼女たちを追いかけてほしい。この作品の『意外性とリレーの両立』がうまいバランスで成り立っている良作であることがより強く認識できるだろう、とおもえるので。


……ウーン、読み返してみたがやっぱ好きだわこの話。

2013年2月5日火曜日

第3回パロロワ名作劇場

久々の更新である。
なおやっぱり独断と偏見によって語りますので十中八九作者の思惑からは外れたりしますがご了承ください。

第3回:GAME OVER ~Thank you for playing!!~(新安価ロワ最終回)
~爽快感溢れる最終回~


とりあえずコレを読んだときの気持ちは『物凄いものを読んでしまった』。これに尽きた。

『これは新作ゲームのロケテである』、という他のロワにないOPから始まった本ロワは、別名クソゲロワとも呼ばれるほどの書き手の暴そ……もとい、ロマサガもビックリの自由度とソニックもビックリのスピードで話が進んでいった。
故に自分はこのまま突き抜けるような、そんなパワー全開の、力任せの最終回を想像していたのだ。
だがしかし、そこから飛び出してきたのはシリアスかつ、一片の無駄もない完成された最終回だったのだ。



そんな訳で好きな理由を考えてみたがとりあえず3つほど思いついた。


*その1 生かされる独自性

パロロワwikiを見てもらえばわかることだが、現在パロロワというものは非常に多岐にわたっている。故に各ロワで差別化というか、独自性を生かすことが重要だと思うわけである。
そんな中、新安価ロワの独自性は完結スピードだったり、自由度だったりももちろんあると思うのだが、個人的には『二つの世界が描かれる』という点を推したい。

前述の通りこのロワはアーケードゲーム(という体)なので、ゲーム内の出来事に加え、ロケテという外の環境も描かれる。しかし最終回一話前の74話まで、それは基本的に一方通行の出来事として描写されてきた。(クソゲー→アンケートにもう余白がない/台パンからの出禁コンボ/好きなキャラは本バージョンでは使えないので帰宅……etc)

しかし最終回においてゲーム内と現実は互いに干渉しあう。
現実世界でプレイヤーが時間を稼ぎ、ゲーム世界で意思を持ったキャラクターが敵の本丸に突入する。二つの最終決戦は平行して進展し、最後は"一つになった"。
こうして『現実』と『ゲーム』という二つのフィールドがあるという独自性を描きつつ、最後は一つに昇華させたのである。
これ以上ない相応しいラストであり、もうお見事という他ない。


*その2 絶妙なカタルシスのコントロール

さて、カタルシスを得る為の鉄則といえば『落として上げる』、コレに尽きる。
しかしこの最終回はそれだけでなく、『落として上げてそのまま綺麗に着陸完了』といった感じに、アフターサービスまで万全ななのである。

ゲームゆえのループによる無情さとほむらの孤独と絶望をしっかり描写(落とす)
→しかしそれを打ち破るための仲間が手に入る(上げる)
→それを打破するための現実とゲーム内、両方で行われる最終決戦(さらに上げる)
→リッド編EDへ(ソフトランディング開始)
→原作、おりこ☆マギカを生かした展開(ソフトランディング2段階目)
→そしてゲーセンED(これ以上なく綺麗に着地)

……この流れが淀みなく行われているのである。
そこに無駄な箇所がなく、リズムよく読ませてくれるので読後感が抜群にいい
ロワSSを読んでここまですっきりするとは正直思ってませんでした、ええ。



*その3 愛だよ、愛

最終回タイトル、QMZがほむらに語りかける台詞、ほむらのラスト状態表の文字化け、そしてなによりラストシーンにゲームや、ゲームセンターに対する"愛"が溢れていると思う。
他のロワで『原作に対する愛』が溢れる話は見かけることがあるが、ゲームという『特定ジャンルそのものに対する愛』が見られる話というのは他に類を見ないのではなかろうか。

正直自分はロケテどころか、ゲームセンターにあまり行かない人間である。
……が、それでもちょっと行きたくなるような、そんな『こういうのが好き』というのが感じられたような気がするのだ。ラストシーンのモブの台詞がたまらなく心に響くのはやっぱり作者のそういう"愛"ゆえに、ではないだろうか。



……とまぁ色々理屈(?)を捏ねてみたが、そんなものがどうでもよくなるぐらい良い最終回だった。

本編も殆ど数レス×74話というリズムの良さで読めるので、暇なときにサクサク読んで、パロロワ屈指の爽快感溢れる"エンディング"を体感してほしい。
そしてその後30話オーバーのエピローグを満喫してほしい。何かすごいから。
なお、出来ればスピード感を重視するため一気読みを推奨する。



……ウーン、読み返してみたがやっぱ好きだわこの話。

2012年12月24日月曜日

年末大規模ロワオフレポ

12/22~23に池袋で開催された大規模オフのオフレポなんよ。
記憶違いとかあると主うんよ。(予防線)


*昼組との合流編合流編
……いや、違うんよ。色々あって遅れたねんて。
(だったらだったで連絡いれろよ、という話である。うーんクズい。)

その後、何だかんだで合流。
おお、半分以上顔を知らぬオフとかひっさびさや(現時点で)
ネオマックスさんは帽子の似合う好青年。ウッカリデス覚えた。
ネコミミ氏にニンジャスレイヤーを渡す。忍殺民が増えるよ、やったね!
一方で借りたオーズ小説を読む。
何でこれ一ページごとに笑わせにきてるの。マジキチなの。

*飯組との合流編
色々あってJUJO組や夕食組と駅で合流。そして結成される約30人の謎大集団。うーんこれって同窓会かなにか?(すっとぼけ)

・ミライ氏はライダーに変身できそうな金髪好青年だった。
 おいおいオーズロワとは変身ロワ書き手はイケメンばっかりか。
 っていうかそろそろロワイケメン勢も一ユニット作れるな。
・感電氏「どうもアケロワを完結させた六代……だめだ! アケロワを完結させたことは騙れない!」
 ならなぜ名乗ろうとしたし。
・「どうも師範に名乗られたルルスバです」もってるわー、ルルスバさんもってるわー
・デュエリスト達は放っておくとすぐに集まる。ウッカリデス覚えた。
・トトナさんに人狼茶番を仕組まれたことのあるBOID氏吼える。
 なおそのときの最後の言葉は「こやつめ」だった模様。

そんなこんなで移行を開始。
トトナさんはここでお別れ。おっつしたー。

*康一君失踪事件
TL上で白熱する移動中の失踪事件ですが、アレ、「ちょっと先いって見て来る」だったとしても、曲がり角二つ曲がって見つけられなくなるのはガチ失踪だと思われても仕方ないと思います。何せ康一君だし。
移動中に感電氏から全開ロワとかいう神ロワの話を聞く。
実際読む→ああ、これは全開ですね。
見せてもらったボウリング記録に輝く「ログダイメ」の文字。そっかー、六代目さんも来てたのかー(棒)

*晩飯編
30人も押し込む外道にも対応してくれた店に感謝しつつ、晩御飯をいただきます。
最初同じテーブルに着いたのはだよもん氏、8nさん、らびっしゅさんであった。
・だよもん氏「ごはんうめぇ!」 
そりゃ昼飯食ってなけりゃそうもなろう。
・8nさん、そうねエヴァQは把握に訳立たなかったね。
・だよもん氏「エヴァ序破だけしか見てないんですけど中学生ロワ書けるんですかね」
 ウッカリ・8nさん「(^^)」
・らびっしゅさんから○ロワ投下を褒めていただく。ありがてぇ……!
・らびっしゅさん「嫁が、嫁がァー!!」 うん、強く生きよう。
・卓上においてある占いマシーンをやってみる
 よりにもよって「凶」を引く。おい俺、関東来てから凶ばっかり引いているんだが。
 何々「今日はいいことがありません」やっかましぃわぁー!!

その他晩飯ダイジェスト:
・tu4氏のモン娘講座。歪みないね。
・孤高氏「ロワ書き手として色々悩んでたんですが……阪神川崎でふっきれました!」(マジキチスマイル)
 やっぱムネリンロワってすげーや。
・師範「ロワ関係でゴメンですんだら毒吐きはいらないんだよ!」←至極明言
 (なお言われたのはやっぱり広瀬君の模様。)
・ウッカリ「移動に18時間はねーよwwwwww」
 れんげ「……ネタになるかなって思って」れんげ氏芸人スピリッツ。
・何故か店の一角で始まるデュエル大会。
 オイ、ここだけイエサブの一角になってるんだけど。
 なお勝利したのはルルスバさんの模様。
 本人曰く「(ブルーアイズに対する)年季が違う」ということらしい。
 やだ……かっこいい……
・赤髪さんと多ロワ浅倉北岡決着話のことを話す。
 これがロワオフの醍醐味じゃのう。
・東方ロワは終了三ヵ月後に支援絵とか嫉妬ですよ。
 ウッカリ「ああ、あのゆっくり……」
 白幕「おいバカやめろ」
 その目は実際笑っていなかった。
・BOID氏のオリ構想を聞く。
 うーん、率直にいって何言ってるかよくわかりませんね(笑顔)。
 ヤバいから、その題材はヤバいから。しかしすごい生産力だなー。

ここでネッシーさんとはお別れ
池袋駅前で「先生お疲れ様でした!」と拍手で送り出すというムーブ。イジメか!

*修羅と怒涛のカラオケ編
いつものパセラに移動。
大部屋と漫画ロワ部屋に分かれるよ。
小部屋はいつも通りのたくさん歌える漫画ロワ部屋だよ?
ウィザードOP→ジョジョOP→ガオガイガーというホットスタート。
以下、ダイジェスト

・yoaさんからトモアキ作品について聞く。
 最強スレもビックリのチート具合でござった。(マスラオしか読んでない)
そして『婦警いいだろうが! ウィル子は妹的ポジションなんだよォー!』ということで統一見解を得る。

・『BLOODY STREAM』がTVサイズとはいえ入ってたのはラッキー。
 流石旬の作品、皆も乗ってくれる。
・だよもん氏の歌う『あいつこそがテニスの王子様』
 おいおいいつの間に芸風変えたんだよこの人(戦慄)。
・ルルスバさんのジャンル手広さがパネェ。
 大体どの歌にも乗れているとか……んでもってうまいのな(パルパル)
・漫画ロワ部屋では玉美さんが振り付きで歌った模様。
 くっそ、なんでその時その部屋にいなかったのか!
・将軍脱衣オペラに初遭遇する勢を見てニヤニヤする勢。
 まぁカラオケでオペラとか聴かないしね!
・兄さんが生きている……だと……!?
 ハッ、あれは兄さんの形をした別の生き物だったのでは……
・大部屋ではBOID氏は早々に諦めた模様。
 あ、でも最後らへんは自重しなかったね。BOID氏だものね。
・8nさんの歌う"テニプリ作者の持ち歌"を聞く。
 その存在を知った俺は戦慄した
・トモカさんが良く呟いてらっしゃるのはこのバンドの曲であったか。
 鰤の曲も歌ってたのね。
・マダオ氏による『Pのララバイ』熱唱。
 俺の目の前に孤高の課金兵の背中が見えるんですが(震え声)
ふと目をやればyoa氏の膝を借りている膝枕しているミライ氏の姿が! あっ……(察し)
・Iku3による「愛が止まらない」熱唱。
 Iku3「ライダーロワでしれっと復活した麻生さんだ!」
 ずっと捕食されていた麻生さんの話はやめろォ!
・8nさん「(ロボロワを読んで)ドラスってこんな可愛い子なんだー」→「画像検索」→「えっ」
 あれは大体ドットーレ氏が悪い。

*カラオケ退店
・謎のエレベーター故障
 何故か6→5階までは降りれたのに5階で重量オーバーになりストップ。
 しかたないので俺降りたけど明らかに従業員用の階だねこれ。
 ネグロイド系の方と数分間同席。気まずい!
・実はモバマス勢力であったミライさん、ネオマ君を勧誘成功しているの巻。
・赤髪さん、アイコンの野獣先輩の名札を付けっぱなしで退店。
 赤髪さん野獣先輩説。
・突如店の前で始まるサイン会。
 実際サイン用の本は持っていたのだが、師範が本を忘れたので本をお渡しする。
 山口は遠いからね、仕方ないね。
 俺はまぁ帝国民だから次の機会にでもしてもらえばいいし。
・エース氏に電話をかけるも出ない。残念無念。

ここでルルスバさん、ネオマックスさん、yoaさん、ミライさんも離脱。お疲れ様でした。

*早朝の池袋駅
・駅までの道中で(後ろで東方新作に誰が出るかというトークの中)
 白幕さん「いやぁ僕らは気楽なものですね(レティキチ)」
 ウッカリデス「背景ならワンチャン……!(霖キチ)」

将軍、玉美さん、魔王氏、兄さん、8nさん、Iku3はここで離脱。
早朝の池袋駅前で『先生お疲れ様でした』ごっこを実行。
おーい、こんなに減ったのにまだ18人いるんですけどぉ!!

*ロスタイム:ファミレス編
感電君が帰る時間があるのでファミレスへGO!
ファミレスがある……こんなに嬉しいことはない(九州オフを思い出しながら)
感電君のトーク力はやっぱりすごいね。ということを再認識。
みんなを楽しませる術に長けている。
なおRPGロワの上空一万メートルを読んで、書き手としてもグレイトだということを再認識。
やっぱすげーわあの人。

・話に出ないのに話題に上るエース氏ってやっぱりすごいや!
・トモカさんからオリオールとかの話を聞く。ロワごとに色々な文化があるものだ。
・トモカさん「常盤遊園地って知ってますか?」 
ああ、大学時代に住んでたところから歩いて五分だよ!
・そこにいたのが18人だったのでムネリンロワで野球ができますねとか言い出すトモカさん。
 なお漫画ロワ勢は全員マーダーという結論に至る。
・感電君の歌ロワ、ありだとおもいます!
・俺ODIOまで感電ぐんそーの直接リレーがなかったという驚愕の事実を知る。
・某神聖四文字さんとかスゲーや!(いろんな意味で)という話。
・後半トモカさんぶっ飛ばしの身内トークだったのは正直申し訳なし。土下座も辞さぬ構え。
・広瀬君「山口も石川も大体同じでしょ?」……あ、俺、広瀬君から君付けが抜けそうじゃのう(真顔)
 山口も石川も同時にDISるとはできるなこやつ。
・2月終わりにミスター空鍋に鍋批評をしてもらう約束を取り付ける。
 2,3作っていってたから一作はモバマス、○ロワとしてあと一作は何にしよう。
 新しいのどこかで書くかなぁ。○はどうなるか状況次第だし。
・脱衣拳氏と将軍でBOID氏を説得しようとしていたらしい。
 やっぱりダっさんは漫画ロワ三兄弟の良心やでぇ……
・ネコミミ氏「ロワは制御しようとするものじゃない。アニ2がうまくいったのは制御しなかったからだよ」
 いやぁ今思うとマジでそうですな(全体をあまり見ないタイプの書き手なので今更理解)


まだ残るという師範、トモカさん、広瀬、赤髪さんを残し駅へ向かう。割と俺みんなと逆方向よね。
だよもん氏と『ユニコーン見に行こうぜ』とか言いつつ帰宅。

うーん、やっぱり楽しかった。コミュ障害一歩手前の俺にも優しいオフであることよ。




2012年11月23日金曜日

全参加者入場!!





孤高 「地上最強のオフ会に参加したいかーッ!!」
  
  「オーーーーー!!!!」

孤高 「ワシもじゃ! ワシもじゃ、みんな!!」


    『全参加者入場!!』 


○ロワは生きていた!! 更なる研鑚を積みトップ書き手が甦った!!!
イケメン!! エースだァ――――!!!

東方ロワはすでに我々が完結している!!
最終回書き手 だよもんだァ――――!!!

放送超えしだい書きまくってやる!!
多ジャンル代表 赤髪@喜びだァッ!!!

素手の殴り合いなら我々の歴史がものを言う!!
伝説の勝利エンド 漫画ロワ最終回書き手 ボイド!!!

真のカオスを知らしめたい!! カオスロワ外伝 iku3だァ!!!

昼の引率対策は完璧だ!! 新西尾ロワ トモカ!!!!

全ジョジョのベスト・バウトは私の中にある!!
ジョジョロワ2ndの神様が来たッ ネッシー!!!

スバルへの愛なら絶対に敗けん!!
ヒーローたちの俺ロワ見せたる なのはロワ書き手 ルルスバだ!!!

バーリ・トゥード(なんでもあり)ならこいつが怖い!!
ジョジョロワ2ndのベン2・ファイター 広瀬君だ!!!

ライダーバトルが書きたいからロワ書き手になったのだ!!
プロの変身を見せてやる!! ネオマックス!!!

冥土の土産にキングストーンとはよく言ったもの!!
達人の奥義が今 多ロワでバクハツする!! アニ2nd書き手 衝撃のネコミミストだ―――!!!

アニロワ投下数トップこそが地上最強の代名詞だ!!
まさかこの男がきてくれるとはッッ 速筆魔王LX!!!

煽られたからここまできたッ キャリア一切不明!!!!
俺ODIO書き手 GJ師範だ!!!

オレたちは漫画ロワ最強ではない、ロワ界で最強なのだ!!
(オフ会での参戦比率の高さ的な意味で)
御存知男前 ダッサンこと脱衣拳!!!

変身の本場は今やオーズロワにある!! オレを驚かせる奴はいないのか!!
ミライだ!!!

遠ォォォォォォォォいッ説明不要!! 高速バス!!! 18時間!!!
スパロワのれんげだ!!!

自分を試しに某ロワへきたッ!!
アニ2nd書き手 ウッカリデス!!!

お姉さま煽りに更なる磨きをかけ ”空鍋”tu4氏が帰ってきたァ!!!

今の自分に寝オチはないッッ!! ロボロワ繋ぎ手 アニジャ!!!

2nd終盤参戦の新星が今ベールを脱ぐ!! ジョジョ3rdから 玉美!!!

嫁(リョーマ)の前でなら私はいつでも全盛期だ!!
燃える執筆 やぬ 中学生ロワが登場だ!!!

GR2はどーしたッ 欝書き手の炎 未だ消えずッ!!
関東も関西も思いのまま!! 孤高だ!!!

特に理由はないッ レティが可愛いのは当たりまえ!!
モバマスキャラにはないしょだ!!! 
東方ロワ! 白幕がきてくれた―――!!!

投下数で磨いた実戦書き手!!
多ジャンルのデンジャラス・ライター らびっしゅだ!!!

電話越しだったらこの人を外せない!! 超 A 級書き手 モバイルぐんそー@通話予定だ!!!

超一流書き手の超一流の歌声だ!! 生で拝んでオドロキやがれッ
ライダーロワの金ぴか魔人!! 将軍!!!

初代スパロワはこの男が完結させた!!
○ロワの切り札!! マダオだ!!!

若き書き手が関東にきたッ
どうしてこうなったッッ 今回の元凶ッッ
俺達は君を待っていたッッッ ヨアの登場だ――――――――ッ


……ッッ  どーやら康一君は到着が遅れている様ですが、到着次第ッ皆様にご紹介致しますッッ


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Q.2番煎じとか恥ずかしくないんですか?
A.自分、パープルヘイズもビックリの恥知らずゆえ

Q.一度も会ったことのない人とかも書いてるとか怖くいないの?
A.あったとき謝ったら許してくれるかなって。

Q.孤高氏二回でてんじゃねーか
A.人数足りないんよ。 それでも3人ぐらい省略したんよ

Q.オチがやりたかっただけよね?
A.あっ、はい。

2012年10月11日木曜日

東方ロワ完結記念紅楼夢オフレポ

東方ロワ完結記念紅楼夢オフのオフレポなんよ。

*なんでお前(ウッカリ)がいるんだ編
 ……いや、ちゃうねん。当初、来る気は無かったねんで。
 ただな、
・どこかの獣耳にさんざ煽られた
・アニ2関係者がこんなにギッシリ集まるなんて滅多にない
・東方完結記念だしね。祝わないとね。仕方ないね。
・大阪の友人にしばらく会ってなかったので久々に会うのも悪くない。
 などの理由が複合して、一念発起した模様。なお後悔はしてない。

*前日大阪入り編
 前日に友人宅に宿泊。なのはとガンダムたっぷりの部屋である。
 なのはさんの水着フィギュアがあったけどこれ完全に若いママさんだよね。
 関西アニメシャワー→ガンダムAGEトークで寝たのが4:30。起きたの8:00。ま、まぁいけるやろ(震え声)。
 そんなリアル友人と別れ、梅田へ。さすがに数回行ってるし迷わんだろう。→迷いはしないものの駅前変わりすぎィ!? 梅田の不思議なダンジョンは相変わらずな模様。

 いつもの集合場所で前日デー……もとい京都小旅行してきた白幕さん、だよもん氏のお2人。そして東京からの使者・脱衣拳氏と接触。そして2年ぶりぐらいになるドS氏と合流。相変わらずの仙人ぶりである。
 ネコミミ氏、魔王氏とヨッミー氏と続々と合流する中、なかなか姿を現さないtu4氏。そしてTL上に踊る「完 全 迷 子」の文字。梅田はダンジョンだからね、仕方ないね。
 無事合流後、何回か乗り換えながらインテックス大阪へ向かう。途中魔王氏とtu4氏のネタ話やらプロットやらを聞きながら移動。興味深い。

*東方紅楼夢編
 孤高氏と合流し、みんなばらけて会場へレッツゴー。合同誌を含む霖之助本は大体確保……他愛なし。
 1時ごろぐんそーさん、感電氏と合流。3時までオリ書いてたぐんそーさんを6時に叩き起こしてオリを送らせたネコミミはぐう畜。(本人曰く『誰も読んでないのはそれはそれで可愛そうだろう!』とのこと。でも叩き起こすのはやっぱり鬼畜だと思う)
 ガチ勢ネコミミ氏。みんなが一時間ぐらい回ってぐったりする中、再び会場に突入する。同時に突入したぐんそーさんは10分持たずに撤退。まぁ、よくがんばったよ。
 コスプレも目撃。綺麗な紫さん、寅ナズ、あやや……だが最も印象に残ったのはマッスル勇義であった。いや、マジプロレスラー体型だったんだよ! リアル三歩必殺が出来そうだったんだよ! アックスボンバーとかやったら首の骨が砕けそうだったんだよ!なお孤高氏も目撃した模様。

 『霖之助本が意外と多かった』との感想を聞く。あー……需要と供給が一定して見込める分、男性キャラ本は強いかも。ドS氏「燐本とかなくてさ……」うん、ファイト。
  
・撤退時のアクシデント
 大阪に到着したので電車を降りる→脱衣拳氏「荷物忘れた!」→電車の中にダッシュ、荷物を手にする脱衣拳氏!→その瞬間無情に閉まるドア。窓に張り付いた脱衣拳氏を尻目に発進する地下鉄。遠くへと消えていく脱衣拳氏。取り残される我々。

 漫 画 か !

あの光景は一生忘れないであろう。それだけの破壊力があった。
なお、東京で慣れていたので次の駅で乗り換えて帰ってこれました。東京ってすごい(粉みかん)。

*ファッキンで時間つぶし(2回目)
 ファーストキッチンで二手に分かれてモソモソ暇つぶし。
 tu4氏たちは梅田とらに確認しに別行動をとる。その間にドS氏、さらりと3DSLLを買ってくる。何でさ。
一方でぐんそーさんのオリを読み始める魔王氏。リアクションがいちいち面白い。
その後、ヨドバシで暇つぶしの後、墨さんと合流。
 墨さんの初対面の人あてクイズ
  tu4氏に向かって「魔王氏っぽい」
  白幕さんに向かって「tu4氏ですね!」
  魔王氏に向かって「白幕さんでしょう!」
 ……スゲェ、この男全部外しおった……!!

・サプライズだとかなんだとか
 何か6時ぐらいにサプライズがあるとか何とかネコミミ氏が言うので、『まだかなー』とか言いながら周囲を何ともなしに見回すウッカリ。
するとなんか魔王氏が何かを凝視している様子が目に入る。ごくごく自然にその視線の先を追うと……

 な ん か い る。

 一ヶ月前九州で見かけた上に、昨日から散々『大阪雨降れ』とか煽っていた漫画書き手がそこにいたのだった。
 そう、「煽るためだけに大阪に来た!」と豪語する男、"ぐう畜ファッキュー"康一君である。

*夕食編
Q:乾杯の音頭を任された康一君は何といって乾杯したでしょう?
A:「ヴァァァァァァァァ!」
 頼むからせめて日本語をしゃべりなさい。

康一君「RPGとラノルタは完全に読み手ポジションなので好き勝手発言していく」との宣言どおりラノルタの名作について次々語りだす康一君。もう止まらない。
 
康一君「ボマー氏が苦労人ポジションなのが納得いかない! あれはエース氏やボイさんがアレなだけでボマー氏も頭おかしいから!」
康一君「エース君も普段は割りと手堅い話も書くんだよ。たまにおかしくなるだけで」
康一君「エース君もさぁ、"タイムマシン出します"とかワザワザ言わなきゃいいのに! でも俺あの人大好きなんだって!」うーん、やっぱりエース氏の本人いないのに名前出る率は異常。

ってアレ、康一君の発言しか覚えていない。

・感電君「RPGロワに比べたらFFDQの施設破壊なんて序の口よ」RPGロワコワイ!
・だよもん氏は葉鍵3と東方を完結に導いた大正義書き手。
 なお次は中学生ロワに向かうっぽい。完結は約束されたようなものやな(確信)。
・感電君たちからサザエさん全一の有難い話をきく。
 聞いていたネコミミ氏も思わずサザエさんを見る目が変わったという伝説の回。中島女装ネタとか存在自体知らなかった……。
 スーパー煽りマン康一君、アグレッシヴ発言のマーラ様の人たちが「あ、はい」(清聴)というリアクションをとってしまったことからその凄まじさが分かろうというもの。
 そんなサザエさん全一がやりたいのは『古生物ロワ』らしい。……じ、次元が違う……!
・咲全一Skyさんことワシソダ墨さんの有難い話を聞く。
 ・ヨッミー氏曰く『大阪デート』は咲SS界隈=○○○○○の意味でとられるぐらい有名だとか。
 ・咲SS勢力の中では大阪チームのキャプテンはストップ高らしい。
 ・あとロワ書き手はキャラの死に対する耐性……というかそういうのが高すぎるというか、そこら辺の感覚がガチで麻痺しているというお話。

一方、師範やれんげさんといった来れなかった人をTLで煽りまくる康一君と墨さん。2人はマジ背中から刺されても文句言えないと思います(マジ顔)


*暇つぶし編(ゲーセン)編
ひとまずエアホッケー対決をすることに。
第1試合:康一君&脱衣拳氏 VS 感電君&ぐんそーさん
 フィールドに倒れこむなど、どう足掻いても酔っ払いな康一君。
 えーと、どっちが勝ったんだっけ(痴呆)
第2試合:ウッカリ&孤高氏 VS だよもん氏&白幕氏(意味深)
 思い返せば不思議な組み合わせ。だが普通に負ける。
 あ、おれそういえばこの手のゲームで勝った例が無いわ。

 階を移動してビデオゲームコーナーへ。ここで俺も一時的にダウン。椅子に座って死に掛けてた。一方で康一君、酔い過ぎでゲーセンの床にぐったり。マジよー、この子よぉー!w

俺が気絶している間にいつものクイズゲームをやったが、ついに敗北を知ったらしい。
んで、気づいたらエヌアイン対戦会が始まっていた。不思議な軌道を取るアドラー(康一君)、確実にズパズパする不律(ぐんそーさん)、がんばって前に出る戦車(脱衣拳氏)、といった面子を戦車で狩まくるリロイングマン。やっぱ感電君つえーわぁ。
そしてその横で淡々とスト4で見知らぬ人を叩きのめすドS氏。
ここでドS氏とはお別れ。あじゅじゅしたー。

*カラオケ編
 朝まででアイス食い放題ドリンク飲み放題であの値段は実際安い。東京さ物価高いだよ……
 2つ部屋を取って、1つの部屋は東方アレンジオンリー大会、もう一つの部屋は古めのポップが横行する魔窟と化していた……!どのぐらい古いかと言うとLOVEマシーンとかkinkikidsが平気で飛び出すレベル。お前ら俺より大分若いはずやろ!
 なお俺がいたのは後者。通称漫画ロワ部屋である(白目)
 YAH-YAH-YAH!で拳を突き上げたり妙にテンションが高かったのも特徴。5割康一君、3割墨さん、2割脱衣拳氏のせい。

今回、tu4氏はそっ閉じせずに幾つか歌ってきました。ゴールデンボンバー好きねぇ。
ちなみに今回のそっ閉じ担当は魔王氏でした。まぁマキシマムザホルモン歌った康一君が床の上で釣れたてのマグロみたいにビッタンビッタンしてたからね。さもありなん。

なお康一君、後半はさすがにダウンしていた模様。そりゃあんだけ冷酒がぶ飲みしてカラオケでシャウトすればな! 記憶が確かなら床の上で歌本を枕にぐったりして店員さんに冷たい目で見られてたような気がする。

あ、そういえば何とかfancy baby dollを歌うことに成功。墨さんの勇姿を見せたかったからね。ちょっとオジサンがんばったよ。あの程度でれんげさんの代わりができたとは思えないが、まぁ仕方がない。みんなー、ホンモノはもっと面白いんやでー。

*ファッキンで時間つぶし(2回目)
 午後から友人の結婚式があるというハードスケジュールな孤高氏と別れファーストキッチン(2回目)へ。
 しかし眠気も手伝い、いまいち何話したのか覚えてない不思議空間。
 あ、ヤスケンスレ住民がツイッターを本物と認めたくない=ラグナロクの続きが出ないことを認めたくない勢だというのは理解できた。俺は何時までも待つよ。
 その後、俺とtu4氏とだよもん氏と白幕さんは力尽き東京へ。駅のホームで週間文春を買うtu4氏。お茶がビールだったら完全にオッサンである。

*帰宅後
 その後ソファーでダウンし、友人の電話で飛び起きる。
 んでもってまどかの映画を視聴。おれはまどかは最終三話を見ただけの偽把握勢力なので非常に楽しめました。 さやかちゃんェ……。

*総括
 ……アレ、康一君の事多すぎ……!? おのれ康一君!

2012年9月19日水曜日

九州オフレポ


九州オフレポなんよ。
やっぱり間違っているところあるとおもうんよ。
知っての通り我輩畜生やからね(予防線再び)


*博多到着~集合編
 前日体調を崩しつつも無事博多駅に到着した私はショックを受けていた。何にって?……案外でかかったんよ、博多駅。いや、そのそりゃ東京駅とかに比べりゃ普通だけど……想像より。
そんなこんなで気おされながら、舞城ジョジョを読みつつ皆の到着を待つ優雅な昼下がり。
あれ、何だか呪術師然とした好青年が下から覗き込んできたでござる……そんなこんなで僕は無事オフ面子と合流したのであった。

・れんげさん
 ああ、対主催チームだったら間違いなくリーダーや! と思わせる謎の安心感。
 全身から発せられるいい人オーラに思わず拝みそうになること必死。
・GJ師範
 『オーズのOPにおける火野映二の格好』といえばわかる人はわかるのではないか。エスニックとかオリエンタルとかそんな感じの格好をした若者。康一君が来ると聞いた瞬間、チラチラ駅の方を見る乙女ムーヴを発動しはじめる。なんでさ。
・エクステさん
 今回の紅一点。割と大荷物持たせたまま移動をする書き手勢は鬼畜。どう絡もうかとおもったらスパロボの話題で容赦なくフィッシュされる御仁でござった……! わぁい超楽しい。
・墨さん
 オイ、誰だよピザとかいったの! ぜんぜん太ってねーじゃねーか!
コミュ障とかいうのも嘘八百のコミュ強ップリ。訴訟も辞さない。ただヒモ生活は事実だった模様。本人否定してたけどヒモですよありゃあ……相手男だけど。本人ルームシェアって言ってたけど。

康一君と合流後、お昼を食べに向かう一行。
あ、康一君はいつも通りでした。


*昼ごはんと時間つぶし編
・お昼
 「博多っぽいものが食べたい!」
 「博多っぽいの……?」
 「「「「……ラーメン?」」」」
 我々の発想力の貧困さに脱帽。
 あ、昼飯のラーメンはうまかったとです。山口県民ゆえやっぱり豚骨が好みなのよね。
 2:4で別れたのでれんげさんとカウンターに。二次スパとかスパロボの話をちょこっとする。
 「なんでテニアああなったし」「しかたないです」

・ゲーセン
 時間つぶしにゲーセンで以前も書き手総がかりでやったと言うクイズゲームに挑戦。
 結果「敗北を知りたい……!」
 ふふ、6人がかりで相手を圧倒するこの快感……!
 隣で2人ぐらいでやってる小学生とは目を合わせられませんでした、ええ。


*映画「るろうに剣心」視聴編
 後から聞いたことだが俺以外のほぼ全員がクソ映画を見る気概で足を運んでいたようだ……なんでさ! 俺は普通に楽しみにしとったんやぞ!
結果、超面白かった! ん? 何が一番面白かったかって?

 ……そりゃおめぇ武田観柳だろうよ。

とにかく武田観柳のテンションが異常だった。
・原作版「仕方が無いからガトリングガンを使った」
・映画版「ガトリングガンを使いたくてたまらなかった」
ぐらいの違いがあります。
 金をばら撒いてヒャッハー!とか、ガトリングを向けて「降伏しろ! ひざまづけ! いや、服を脱げぇぇぇ!!」とか、神谷道場を襲うチンピラがどう見てもモヒカンぽかったり、となぜか一味から漂う世紀末臭。まぁある意味明治維新って激動の時代だし間違ってないのかもしれないけど!その他にもふんわりとした軌道を描く対空牙突とか見所もたくさんでした!
 正直映画館に足を運んで欲しい。きっと満足すると思う。なお我々は6人とも満足した模様。

 ……いや、真面目な見所も多くて普通にいい映画だったんですよ!
 変態機動の飛天御剣流とか体術とか! 強敵感溢れる鵜堂刃衛とか! 流れるような背車剣とか。 最後の剣心&左之助無双とかは超かっこよかったし! 多対一の戦闘とか見所も多かったんですよ!
 ただそれを上回るほどのインパクトが武田観柳にあった。それだけのことなんです……

 なお、映画館で大爆笑していたのは我々ロワ組だけだった模様。
 ロワ書き手怖っ、近寄らんとこ。

 なおその後、『武田観柳ロワやろうぜ!』『俺ODIOロワに武田観柳出そうぜ!』『サンデーロワに武田観柳だそうよ!』とかほぼ武田観柳の話題だけで一時間潰す。

*呪われし飲み屋編
 移動を開始するも地図の読めない幹事(笑)によって盛大に迷う。
 エクステさん「地図印刷しててくださいよ!」
 あい、すいまてんorz
 エクステさんがスマホじゃなかったらどうしようとしてたんだ、俺。

 なんとか飲み屋に到着し、おビール様の洗礼を受けつつトーク!
・れんげさんにお土産同人誌を渡す。喜んでもらえた用で何より。
・墨さんもれんげさんにお土産同人誌とかを渡す。
・臭い人墨さんと初対面の人置き去り伝説/ごでぃのんさんゲロ野郎伝説を墨さんから聞く。えー、マジで謝った方がいいと思います。
・あ、普段はいい人だってのも聞きましたよ!(フォロー)『言い出せずに自分が寄稿した同人誌買っていった伝説』は割と萌えキャラだと思います。
 ・「○○○○は神クソ書き手。神書き手でありながらクソ書き手でもある唯一の書き手」「俺のクラスタではマジ口に出来ないんだけど……」まるでうかつに口出せない某神聖四文字みたいな扱いだな。○ー○ん。
・魚介類に舌鼓を打ちつつ、いい感じに酒が入ったので意識落ちる。池袋に続き二回目。
 ……はぁい、今回のスーパー土下座タイム。
 ……すてきち氏から連絡着てたぁー!!
 幹事が意識なくすとか……ないわーマジないわー。ホントごめんなさいマジごめんなさい。
 全力で謝りながら博多駅に向かう。
・師範、できあがる。
 「全然酔っ払ってないですよ!」
 いや、そういうやつは漏れなく酔っ払いなんスよ! 微妙にふらついてるし! 結構大きな声で電話するし! 電話口で「殺すぞ!」とか「クソが!」とか言ってるし!(それはいつものことらしい)
ロワ書き手怖っ、近寄らんとこ。
なお相手は臭い人こと広瀬さんだった模様。うーん、仲がいいっていいことだね!

*宿命の合流~時間つぶし編
・すてきち氏と合流
 れんげさん「ステルス鬼畜っていうぐらいだからもっと鬼畜っぽい人かと思ってましたよ~」
 すてきち氏「えっ」
・マックで2時間ぐらい時間を潰す。
・師範、康一君、墨さん死亡確認! 残った4人でスパロボトーク
 「ガンダムXサイコーや!」「ギリアムサイコーや!」「αシリーズは何だかんだで好き!」「マイトガインを出そう!」「ファフナーせっかく出たのに」「ファフナーハマダデテマセンヨヤダナァ」 「いや、ジ・インスペクターは面白いんですって!」「DWは一話のアレはいいんだけどそれ以降が……」「Dオリジナルキャラwwwww」「ルイーナのシュバルツバルトさんの話はやめろォ!」「ギリヴィレいいよね……」「いい……」「真・魔装機神を救ってくれよ!」「いや、アレは……」「したらばのでたらめスレ後半書いてたのは俺だぁ!」
  ……いろいろあった。発言者は伏せる。

*愛と憎しみのカラオケ編
 また迷ったよ(笑顔) いい加減機種変しませんかね、俺。
 迷った挙句付いてみたら「予約入ってませんねー」との返答。アルェー?
 結局俺が予約取ったのはどこだったんだろう……え、幻?
 その埋め合わせか知りませんが、非常に広い部屋を割り当てられる。
 この間も思ったがやっぱり広い部屋が良いね。移動が楽ってのはいい。

・カラオケ開始
 全体傾向として非アニソンの割合がそこそこ多かったような。
 銀杏BOYSとか珍しいのが連続ではいったりとか。
 2時間程度で喉がつぶれる&4時間後には睡魔でダウン。
 話に聞いたところではスーパー墨さん師範康一君タイムがあった模様。
 起きたらアニソンじゃ無いのが流れていた記憶はある。
 
はい傾向と対策
・れんげさん:
ロボアニソンや90年代アニソンだけでなく康一君のラインナップにもついていっていた万能タイプ。やっぱり何か世代とか好みがかぶる……俺以外で素で"プリズム"入れる猛者がいるとは思わなかった。なお歌はれんげさんのほうがダンチでうまい模様。
・墨さん:
ザ・エンターティナー。
特記事項にもあるとおり、ネタも仕込みつつ、普通の曲も入れたりとバリエーション豊富な男。あと歌もうまいわで何この完璧超人。いいかみんな、ツイッター上のあれは擬態だよ。あ、今度会ったらもう一度「RABBIT MAN」お願いします。
・康一君:
いつもより非アニソン大目だった印象。まぁ特撮分かる人もいつもより少なかったしね!その分いつもより違うエンジンでフィーバーしてた印象。
・エクステさん:
ロボアニソン+ポケモンとかF-ZEROとかとっても任天堂なラインナップ……! 「W-infinity」の"Drive!"とか言えたんで満足です。
・GJ師範:
ニャル子のOPで先陣をきった切り込み隊長。最近のアニメや特撮などを中心に入れてきたり、他の人とのデュエットが多かった印象。あ、「Time judged all」がデュエット出来て僕は満足です。
・すてきちさん:
えー、あ、そ、その歌ってません。
孤高氏の小説読んでたりした模様!
本人曰く「酒飲みたかった」――パッシヴスキル、土下座ムーブ発動。(心の中で)

<特記事項>
・れんげ氏と墨さんの「fancy baby doll」は神。
 「ゆかりんは世界一可愛いよー!」「ありがとー!」合いの手まで完全再現
 振り付けをこなす墨さん(サイリウム準備済み)と応えるれんげさんのコラボによる破壊力によって全員の腹筋が死ぬことに。マジであれは見といた方がいい。

*その後編
 gdgdターイム。何でマジでファミレスないのパート2。おかげで某フライドチキンでだべることに。
 やっぱりごでぃのん伝説とかヒモとか皆川ロワとか「Ⅱ世のネプチューンは許さない」とかそんな話題。
 墨さん「○○さん、ロワクラスタじゃねえから! でもロワ関係者と5人ぐらいリアルであってるのな! なんだこれ!」何なんでしょうね。
 
・ポケモンセンターへ
 駅ビル内にあるポケモンセンターへ移動。だがしかし大半の連中は近くの本屋さんに流れるという事案が発生。
 師範・エクステさん「なんで一言言ってくれないんですか!」
 他の人「あ……誰か言ってなかったの?(冷や汗)」
 康一君「うん、むしろ何で師範とか言ってくれなかったの?」(上から)
 やっぱ康一君畜生・オブ・畜生やわ(褒め言葉)。
 
その後、ウッカリとすてきち氏は昼過ぎに離脱。
実家への岐路に着く。うーん、いつか(特にすてきち氏に)リベンジかまさんとね……

2012年9月1日土曜日

第2回パロロワ名作劇場

あいも変わらず感想を垂れ流そう。
というわけで今回は珍しいロワをチョイス。


剣客ロワ第55話:ジゲンを穢す者

http://www15.atwiki.jp/kenkaku/pages/85.html


~ロワの雰囲気とマッチした表現~



さて、この話の何が好きかと言うと一つの地の文に集約される。

場面としては参加者、武田赤音が偶然物陰から見た老人の剣術を模倣する。
だがその剣術は門外不出の剣であり、太刀筋を盗まれたことを知った老人、東郷重位が逆にその素振りを目撃してしまう。
その老人が盗まれた剣術を評した一言である。

 それは異形の示現の庶子であった。

さらに文章はこう続く。

 それはあり得ぬ、あってはならぬ所から現れた。 
 そしてその庶子は、人の礼節を一切弁えぬ鬼子であった。 
 決して存在を許されぬ、おぞましき禁断の私生児であった。 
 ならば、その庶子はその親が責任を持ち間引かねばならぬ。 
 ならば、あの薩摩を冒涜せし異形の剣は滅ぼさねばならぬ。 
 薩摩の剣が盗まれた、その忌まわしい事実をも消すために。

この一連の文章が、たまらなく好きなのである。

まず単純に文章として美しい。
剣術を子に例え、"鬼子"、"禁断の私生児"、"間引く"といった子に関連する言葉を使うことで非常にまとまりの良い文章になっているのだ。「異形の示現の庶子」という比喩だけでもゾクリとくるのに、ここまで畳み掛けられると鳥肌が立ちっぱなしである。
また、これより前の文章で赤音の妖しい魅力を書くことで、盗まれた太刀筋=示現流を穢す鬼子という想像をしやすくしているのも見事である。

そしてこの比喩が特に秀逸だと感じるのは、これが剣客ロワならではの表現である、ということだ。
剣客ロワはwikiのタイトルや地図を見ても分かるとおり、非常に雰囲気を大事にしているロワである。コンセプトがコンセプトなだけに参加者も現代より過去の住人が圧倒的に多く、"鬼子"や"間引く"といった時代がかった言い回しがロワ全体から見てもしっくり来るのである。
同様の表現をしたとしても、現代が舞台の作品が多い他のロワではこうはいかないだろう。

またもう一つ、この一文が優れていると感じる点が、史実出展である東郷重位のキャラ立てに貢献しているということである。
剣客ロワの特色のひとつに、過去に実在した剣豪を多数登場させているという点が上げられるが……彼らは実質オリキャラみたいなものである。そして入り乱れる版権キャラクターに太刀打ちできるよう、様々な個性が持たされている。(その極まったものがルー語を操る坂本竜馬である。彼は彼で新しい坂本竜馬像を垣間見れるので必見)

その中で東郷重位の個性の一つとして"示現流に対するこだわり"があった。剣客ロワ参加者は剣客ゆえに大なり小なり自分の流派に対し"こだわり"があるのであるが、東郷重位のそれは"自国(=薩摩藩)の軍機機密"と同義であり、他の参加者と比べてもより強いものだった。

そこにこの話で盗まれた太刀筋を"異形の示現の庶子 "と表現したことで、その"こだわり"が"執念"や"狂気"に近いところにまで肉付けされたように感じた。
それは他のキャラにはない魅力であり、事実、次の話で東郷はある種の境地、または狂気に至ることになる。その話に至ったのもこの話があってこそだろう。


残念ながら現在はロワ自体が停滞してしまっているようだが、東郷の、そして赤音の活躍がまた見たいものである。

……ウーン、読み返してみたがやっぱ好きだわこの話。